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edited by TASCLAP

働く人々が感じていた不満点を解消した黒パンツとして、絶大な人気を集めている『エドウイン』の「ハタラクロ」。美容、飲食と業界を問わず支持される、その理由とは!?

シンプルな黒、だからオン・オフ愛せる。「ハタラクロ」とは何モノか

皆さんもご存じの通り、ブラックのパンツは、動きやすくて、なおかつきちんとした印象を与えられることから、飲食や美容、服飾と広い業界の人々から愛されています。ただ、その一方で(詳しくは後述しますが)洗濯によってせっかくの黒が褪せてしまうなど、悩みを抱える人が多いのも事実。それらを解消し、働く人たちに寄り添うブラックパンツとして開発されたのが、「ハタラクロ」なのです。スキニーとストレートの2型から選べるラインアップには、日本屈指のデニムメーカーである『エドウイン』ならでは技術やアイデアが満載されていますが、デザイン面はあくまでベーシックに徹しているのも魅力。ヘアスタイリストが着用している上の写真を見てもおわかりいただけるように、接客を伴う仕事のシーンにおいても好印象を与えられ、着こなしの邪魔にもならないシンプルかつ洗練されたスタイルに仕上がっています。

前述のヘアスタイリストは、ゆったりとリラックス感のあるコートを羽織っていましたが、この写真のようにポケットにチーフを挿したクリーンなジャケットスタイルにも「ハタラクロ」はマッチします。あくまでトップスの引き立て役としての立ち位置ながら、下半身のシルエットは美しく演出。立ち姿すら、サマになります。まさに縁の下の力持ちであり、ワーカー達の良き相棒。背中ならぬ下半身を預けるパンツとしては、満点といえるでしょう。

息の長い相棒であるために。リアルワーカーに選ばれる、3つのメリット

さて、次は「ハタラクロ」ならではの魅力を知るうえでの軸、つまり働く男に選ばれている理由を読み解いていきましょう。彼らが黒パンツに対して抱いていた“あったらいいな”という思いを形にしてくれたからこそ、良き相棒として選ばれているんですね。

ハードな洗濯も大前提。「ハタラクロ」は美しい黒を長くキープする

一般的なブラックパンツは、洗濯をすると当然色落ちをします。それが味ではあるのですが、働くときにはく場合は、“味出し”より黒特有の洗練された印象を保つことのほうがプライオリティは高めです。加えて、真っ黒なパンツはホコリが付くと目立ちやすいという弱点も持っています。黒さは保ちたいし、ホコリも付いてほしくない……。そんなわがままなニーズを満たすのは至難の業と思いきや、「ハタラクロ」はそれを可能にしてしまったのです。

まず、ポリエステルとレーヨンを繊維の段階で着色してから混紡する原着糸を使っているので、黒自体が非常に鮮明。その上、化学的な着色を駆使して表現した黒なので、洗濯を繰り返しても色が褪せにくくなっています。筆者はこれまで5回ほど洗濯をしましたが、はっきりとした黒が保たれおりステッチ周りにあたりが出る気配もありません。さらに、生地表面の毛羽立ちを抑えているので、微細な綿埃なども付着しにくくなっています。加えて、右前のポケットにペンを挿しておけるループが付いていたり、タックインしたシャツの裾がしゃがんだときに出てこないように滑り止めが付いていたりするなど、かゆいところにも手が届く作り込みは出色です。

膝抜けしにくい高ストレッチ素材により、“第2の皮膚”のような心地良さを実現

働くときにはくということは、椅子に座ってデスクワークをすることもあれば、一旦しゃがんで何かを運ぶなど、さまざまな動きが伴うということ。「ハタラクロ」には、こうした動きや姿勢の中で締め付けを感じないよう強いストレッチ性も備わっています。筆者はこのスキニーシルエットをはいて自転車に乗りましたが、ペダルを漕ぐ際にも締め付け感や動きにくさは一切なく、そのはき心地と動きやすさはワークパンツというよりスウェット素材のジョグパンツに近い感覚。しかも、ゴワつきがちな腰帯や腰ヨークを縫い合わせた部分もしっかり伸びてくれるので、こうした部分が擦れて不快感を覚えることもありません。なので、長時間軽快に漕ぎ続けることができました。その生地自体は、ポリエステルレーヨンにポリウレタンを混紡し、コットンタッチに仕上げたもの。一般的なコットンのようなゴワつきがなく、着用感も軽く柔らかです。また、一般的なコットンパンツはジャストサイズではいてデスクワークなどをしていると膝の部分が伸びる“膝抜け”が起きがちですが、この点に関しての対応も万全。生地のキックバック力も高いため、膝抜けが起こりにくくきれいなシルエットを保てます。

あくまでワークウェアだから。複数本揃えても懐が痛まない良心的なプライス

仕事着として毎日のようにはくモノであれば、長く使えて、なおかつコスパも高いモノであってほしいもの。「ハタラクロ」のパンツは黒の色持ちが良く、なおかつシルエットも崩れにくいので、長期にわたり愛用するならまさに理想的。しかも、このクオリティで価格は6,000円台(税抜き)と非常に良心的なので、数本揃えてもお財布にやさしいというのがまたうれしいですよね。こういう部分も働く人々に愛されるポイントです。

どちらを選んでも美脚。「ハタラクロ」には2種類のシルエットがある

冒頭でも少し触れましたが、メンズの「ハタラクロ」のシルエットは2型。職種によって変わる着こなしのテイストや好みの着用感によってはき分けたり、あるいはシルエット違いで揃えておいてその日の気分で選んだり……、というのも1つの手です。

ベーシック故の、安心。“ストレート”シルエットはとにかくハズさない

ジャストサイズではくと、腿周りや膝周りに程良いゆとりを持たせられるストレート。一般的なストレートと比べると、全体的に若干細めですっきりとした印象です。しゃがんだり、中腰になったりすること多く、見た目もかっちり系というより少しくだけた印象が求められる美容師や、カフェなどでフロアを担当する人にとっても重宝する1本といえるでしょう。

とにかくスタイリッシュ。でもはき心地は快適そのものな“スキニー”

こちらは、足のラインにフィットし、きれいなシルエットを描いてくれるスキニー。スタイルをきれいに見せてくれて、印象も洗練されています。オーバーサイズのトップスに合わせて緩急をつけるカジュアルなスタイルにも使えますが、テーラードジャケットのようなきれいめアウターにもスッと馴染んでくれます。堅過ぎない仕事なら、オフィスワークにおけるジャケパンスタイルなどにもうってつけといえそうです。裾幅が細く足さばきが軽快なので、カフェのバリスタやキッチンに立つ仕事の人にとってもベターでしょう。

販路限定、も物欲をそそる。「ハタラクロ」は働く男のNewベーシックだ

知れば知るほど頼れるパンツであることが伝わってくる「ハタラクロ」。しかし実はこれ、オンラインでしか販売されていない“知る人ぞ知る”名品的なアイテムなのです。知っている人にしかたどり着けない1本だからこそ、こだわりを持ってはいている印象も与えられる……。そんな魅力のあるパンツでもあるかもしれません。加えて、実際にはいてみると従来の黒パンツに抱いていた不満が解消されるワケですから、きっと誰かに教えたてウズウズもするはず。何よりも気分も見映えも上々で仕事ができるのはうれしい限りです。まずは、その凄さを体験してみてください!

執筆/遠藤 匠
構成/TASCLAP