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edited by TASCLAP

しっかり温かいのはもちろん、着用時の見栄えも良いと評判なのが『エドウイン』の「ワイルドファイア」。才色兼備な暖パンがあれば、冬のおしゃれはもっと楽しくなるはず!

さりげなく、冬対策。『エドウイン』の“暖パン”でコスパ良く温かに

厳しい冷え込みが予想される今年の冬。その訪れは、もうすぐそこまで迫っています。特に冷えやすい脚部の寒さ対策には万全を期しておきたいところです。ちなみに、足を冷やさないことにはさまざまなメリットがあるとのこと。なかでも大切なのが、第二の心臓であるふくらはぎの保温です。この部位は、血液やリンパ液を心臓に戻すポンプ機能を担っています。そのため、ここを温めることによって血流が促され、全身がポカポカになるというワケなのです。免疫力アップなど、健康促進効果も期待できます。
そんな脚部を温める策として、タイツの重ねばきなども手っ取り早いでしょう。しかし汗をかけばまとわりつくうえに、パンツのシルエットが崩れるリスクと隣り合わせなのも考えものです。そこでレコメンドしたいのが、「ワイルドファイア」というウォームパンツ。実はこれ、高保温力を発揮しながら美脚を描いてくれる才色兼備なアイテムなのです。手に取りやすい価格も手伝い、カジュアルシーンとビジネスシーンの両方で愛されています。シリーズとしての歴史も古く、熱心なリピーターも少なくありません。保温力抜群ですっきり見えする「ワイルドファイア」に頼れば、いろんな意味で良いことずくめな冬を迎えられることでしょう。

なぜ「ワイルドファイア」は温かい? そのメカニズムを解説

「ワイルドファイア」の温かさの秘密は、2層構造の生地に隠されています。保温力を担っているのは裏地の方で、ふんわり起毛されているのが特徴です。この起毛素材が体温で温められた空気をキープしてくれるので、はいてしばらくすると温かさがじんわりと高まり、そのまま保温力が持続します。起毛面は肌触りもや柔らかなので、ゴワつきによるストレスもありません。その一方、表地にはストレッチを効かせたツイルを採用。動きに追従してよく伸びてくれるので、細身のパンツにありがちな窮屈さを感じることなくキビキビと動けます。

保温力のある裏地がバリアになってくれるおかげで、外気の冷たさが足に伝わりにくいというのもこの生地の特徴。裏地にも表地同様の伸縮性があるので、しゃがんだり、足を曲げたりといった動作もストレスなく行えます。しっかり温かく、はき心地は快適そのもの。どちらか一方でも十分なところ、両方叶えてしまうところが『エドウイン』が愛される所以でしょう。

どちらがお好み? 2本の「ワイルドファイア」を比較する

「ワイルドファイア」の温かさと快適さを享受できるパンツは、ジーンズ顔とスラックス顔の2タイプから選べます。2本持ちもためらわずに済むプライスなので、オン・オフの両面をカバーするべく欲張ってみるのも良いでしょう。

温かいうえに伸びるなんて! 見栄えはデニムそのものの「ワイルドファイア」

見た目は紛れもない5ポケットジーンズですが、しっかり温かさを体感できる「E403W」。腰や太腿に程良いゆとりがあり、膝下も絞り過ぎていないレギュラーストレートシルエットは汎用性抜群です。クセのないフォルム故に、合わせる服もシーンも選びません。写真は味のある色落ちがアメカジ映えしそうな「濃紺ブルー」というカラー。もちろんあたりや色落ちのない「インディゴブルー」や「ブラック」を選べば、きれいめな装いにもスッと馴染んでくれます。

2層構造だからといって生地が厚過ぎるわけではないので、ジーンズらしい生地感やシルエットはしっかりキープされているのもうれしいポイント。それでいて、生地に触れている足には温かさが伝わってきます。加えて、膝を曲げれば動きに合わせて生地自体がグイグイとストレッチ。快適じゃない要素を探す方が、逆に難しいかもしれません。

ジーンズの醍醐味ともいえるロールアップも、画像を見ればその自然さは一目瞭然。機能素材を裏地に使っているにもかかわらず、綾織りが際立つ“ならでは”の顔立ちは普通のジーンズと遜色ないものとなっています。いつものスニーカーと合わせてもばっちりキマるうえに温かいとくれば、選ばない手はないでしょう。

ビジカジにもマッチ。スタイリッシュなシルエットでしっかり温かな1本

こちらの「E43WFS」は5ポケット仕様ではなく、スラッシュポケットの採用によりスラックスライクなフロントスタイルを演出。上の「E403W」と比べるとシルエットはより洗練された印象で、ワタリや膝下も細身に設計されています。一見すると非常にミニマルなルックスですが、表地にヘリンボーンの織り柄を施すことでクラシカルな空気を取り入れるなどの小技も効いています。ジャケットにもよくマッチするので、冬のビジカジの相棒としても頼り甲斐は十分です。

バックスタイルは、あえてバックヨークやパッチポケットといった意匠を残したカジュアル顔に。外側に玉縁ポケットを備えたダブルポケット仕様となっており、玉縁の役割を果たす黒パンチングが後ろ姿を引き締めます。同時に、ヒップ位置を高く見せる視覚効果も期待できます。

こちらの生地も、裏面に起毛素材を採用した2層構造。ただ、上の「E403W」が裏面もデニム地らしさを意識した仕上がりなのに対し、「E43WFS」には市松模様のようにもブロックチェックのようにも見える織り柄が施されています。モノトーン配色なので主張は控えめながら、裾をロールアップする際はこの柄がさりげない見どころとして活躍してくれます。

執筆/遠藤 匠
構成/TASCLAP