1981年、EDWINは世界を見据え、ヨーロッパへ挑んだ。
求められたのは、美しく身体に沿うタイトなジーンズ。ドイツで行われたジーンズ世界見本市で披露したロンドンスリムは、鮮烈なシルエットで世界のジーンズ関係者を驚かせた。その後次々とシルエットを世に放ち、EDWINのジーンズは世界的なベストセラーになった。2026年、数々の名品のなかから3種が限定復刻。ロンドンスリム、クラシックストレート、ニュートンスリム。原点の輝きが、いま再び息を吹き返す。
EDWINインターナショナルベーシック限定復刻版を
お買い上げいただいた方にFNCYの新曲「グッド・トゥー・ミー」の
8cm CDをプレゼント。
【対象商品】
クラシックストレート(E1410-90/93)
ロンドンスリム(E1412-00/93)
ニュートンスリム(E1431-90/93)
FNCYの新曲『グッド・トゥ・ミー』は、上がったり下がったりする毎日を、全部“宝物”に変えていくポジティブ・アンセム。天井の扇風機、ノンストップな日々、忙しささえも笑い飛ばすようなリアルなリリックは、ゼンラクンいわく「今回の曲の肝」。RINAクンも「どんな経験もグッド・トゥ・ミーです!」と語る。小さな出来事さえ前向きに反転させてくれるこの温度感こそ、FNCYの真骨頂。 EDWINとの2度目のタッグで生まれたこの曲は、ジーパンみたいに、 穿くほど味が出る一曲だ。
トレンドを追いながらも、芯のある美学は失わない。数あるシルエットのなかでも、ひときわ輝くロンドンスリムは、他に並ぶもののない端正なスリムラインで、やがて「ロンドンタイプ」という呼び名を生んだ名作だ。オリジナルだけが放つ風格と余裕を、ぜひまとってほしい。どんなスタイルにも馴染みながら、装いに確かな品を添える。男性にも女性にも、ひとつは持っておきたい一本である。
これはまさしく、ジーンズの王道中の王道と言えるストレート。いわば、五つのポケットが語り継いできた原点そのものだ。奇をてらわず、当たり前を当たり前にやってのけるーーー。その潔さと渋みを、この一本はよく知っている。どんなスタイルにも平然と溶け込み、しかも自分の魅力はちゃんと主張する。ついでに言えば、ロールアップがやたらと似合う。そのあたりも、覚えておいて損はない。
ニュートンスリムは、決して冒険しすぎないのに、ほどよくルーズで気持ちいいシルエット。いわば、ルーズパンツの代表選手みたいな存在。
ラフ&イージーなんて、ちょっと気取った言葉が流行ったあの頃の空気が、この一本にはちゃんと生きている。それでも、五つのポケットが持つジーンズ本来の味わいはきちんと残っていて、そこがまたにくい。
古くて新しい、みんな心のどこかで待っていたテイストがここにある。
いま、ジーンズの名門と都会派ポップスが、思いがけない場所で手を結んだ。
EDWINインターナショナルベーシック45周年の節目に合わせて、FNCYとのコラボレーションが実現。
まわる日々のリズムを軽やかにすくい取るその軽快なグルーヴは、まるで80年代の風がふっと戻ってきたようだ。
名作ジーンズの復刻に、メロウな空気をまとったサウンドが重なり合う。一本のジーンズと一曲の音楽。
その組み合わせがこんなにも気分を上げるなんて、誰が想像しただろう。
EDWINとFNCY。世代もジャンルも違う二つの世界が、ここでひとつになる。
あらゆる時代のグルーヴを、いまの言葉とビートで鳴らし続けるFNCY。
音楽、ファッション、そしてジーパン。
彼らの表現は、日々のリズムそのものだったりする。
今回のインタビューでは、80年代カルチャーとの出会いから、
音楽とスタイルの関係、そしてEDWINのインターナショナル・ベーシックについて、3人それぞれの原風景を聞いてみた。
さて、FNCYの3人は、どんな80sを生きてきたのか。