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デニム賢者、百々千晴がセレクト。EDWIN春の一押しデニム

自身でもデニムに関する書籍を出版するなど、
自他ともに認めるデニム好きである人気スタイリストの百々千晴さん。
今回はEDWINの春夏デニムの中から百々さんが気になった1本をセレクト、
私物とのミックスコーデを披露いただきました。
denim

究極のシンプルさが光る
正統派ホワイトデニム

毎年春夏になると、ホワイトデニムが気になります。白で細身のシルエットだと膨張してしまいがちなので、あえてワイドなシルエットを選びました。ハイウエストで、スタイルアップも狙えるのが優秀。あわせを選ばないプレーンなデザインが、着回しの幅を広げてくれます。

no.01

美脚もトレンド感も両立する
洗練大人カジュアル

denim
白×ブルーの色づかいが爽やかなこちらは、一見シンプルなワンツーコーデ。でも実はトップスが麻&レーヨンのシアーな素材感なので、今年らしい印象もありつつ、デニムとの対比を際立たせます。足もとはワイドパンツと相性抜群のヒールで、脚長効果も狙って。

no.02

ベージュとのまろやか配色で
エフォートレスシックに

denim
カジュアルな印象のワイドシルエットもホワイトを選んで、ベージュ、黒と合わせれば、たちまちシックな仕上がりに。籐のバッグや透け感のあるブラウスが、涼しげで品のあるスタイルに導いてくれます。ブラウスのインには、違う色のインナーを忍ばせて遊ぶのもおしゃれですね。

no.03

白デニムを満喫する
潔いオールホワイト

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デニムとTシャツの王道コンビも、上下白で揃えればいつもと違ったクリーンな雰囲気に。わざとふざけたイラストTで外して、お茶目さもプラスして。メッシュのフラットシューズやハットでニュアンスを加えると、サマーライクなスタイリングに仕上がります。
百々千晴

百々千晴
Chiharu Dodo

2002年渡英、2004年より東京をベースにスタイリストとして活動をスタートする。雑誌、広告を中心にスタイリングを手がけ、現在は「Union Magazine」編集長、ブランドディレクターとしても活躍中。

Photo: Shoichi Muramoto, Styling: Chiharu Dodo, Direction: Pomalo.inc

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